
セミナー内容
2025年は人件費の高騰や深刻な人手不足など、多店舗経営を取り巻く環境が「現場の維持に追われる年」でした。 この事務負担の増大や収益の取りこぼしが一時的なものなのか、2026年以降も続く「抜本的な改革が必要な課題」として取り組むべきなのか、判断に迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本セミナーでは、集客の自動化と未収金回収DXを軸に、現場の負担を減らしながら利益を最大化させる有効なアプローチを解説します。 さらに、自社での未払い通知を効率化する新機能もご紹介します。
26年の店舗運営における収益構造の改善テーマを探索されている方はぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
「多店舗経営」を行う企業の方の中でも、特に以下の要素を持つ企業様を対象としています。
- ビジネスモデル:
- 会員制
- 月謝制
- サブスクリプション
- 請求書払い(掛売)
- 業界:
- 学習塾、インドアゴルフ、フィットネス、各種スクール
- 訪問介護、ハウスクリーニング、リフォーム
- 新電力事業
- その他、継続的な決済が発生する多店舗展開ビジネス
アジェンダ
- 【第1部】ラクスル株式会社
- 攻めの利益改善|エリア集客から会員定着までを仕組み化する店舗販促DX
- 【第2部】株式会社AtoJ
- 守りの利益改善|諦めていた未払金が収益に変わる!低リスクで高い解決率を実現する最新手法
- 【第3部】株式会社AtoJ
- 新機能|自社通知機能「One通知」紹介
- 【第4部】質疑応答
登壇者

ラクスル株式会社 川並 拓樹
エンタープライズ事業統括部 事業開発グループ
外資系薬品メーカーでパートナーセールスに従事したのち、求人メディア運営会社で新規開拓セールス・IS組織立ち上げ経験を経てRaksulに入社。ラクスルの法人向けサービスとしての位置づけである"ラクスル エンタープライズ"のPMF・Growthをセールスとして支え、その後現在に至るまで事業開発として新サービス(ダイレクトメールソリューション)の立ち上げを担当。

株式会社AtoJ 冨田 信雄
共同創業者・代表取締役COO
弁護士として2万件超の少額債権対応に従事。少額ゆえの「司法の空白」や一方的な督促による「対話の不全」に直面し、2020年AtoJを共同創業。「法の安心を、世界中の手のひらに。」を掲げ、少額大量債権特化の対話型ODR「ワンネゴ」を開発。リリース1年で解決件数1万件突破。法とテクノロジーを掛け合わせ、新しい解決のあり方を描く。
セミナー概要
- タイトル:止まらないコスト増から利益を守り抜く。 現場負担ゼロで「新規獲得」と「利益改善」を両立する、 多店舗経営の逆転戦略
- 開催日時:2026年3月11日(水)15:00~16:00
- 配信方法:Zoomを使用したオンライン配信
- 参加費 :無料
- 主催 :ラクスル株式会社、株式会社AtoJ
